RUDIMENTS

MARIGINAL COLLECTIVE EP 2

V.A. (ROJO REGALO / EKD)
RMT-AL024
CAT.NO – RMT-AL024
FORMAT – 7inch
PRICE – 1260(tax in)
RELEASE – 2011.6


TRACK LIST
1. ROJO REGALO – BAMBI
2. EKD – 竹田の子守唄
今年3月にRUDIMENTSよりリリースされた初のオフィシャル音源“LIVE&LOVE IN BANGKOK”にも収録、ライヴの定番曲でもあり、“ROJO REGALO”の名を世に広めることとなったビッグ・チューンが待望のアナログカット!もう一方のサイドには、海外アーティストの日本公演サポートはじめ、ギター片手に今や破竹の勢いで様々な現場で活躍するユニット“EKD”による、レヴェルミュージックとして消化した日本民謡カバー曲を収録!!!300枚限定。

ROJO REGALO – BAMBI
大阪・十三地区の昭和の名残りを感じる猥雑なムード、地に足着いたパンキッシュな姿勢、その全てが我々日本人にとっての等身大のソウルミュージックとして、南米コロンビアの音楽・クンビアのリズムと融合。ワンアンドオンリーな世界観を生み出した。ヴォーカル・荻野恭子によって歌われるブルースは、ギター、ベース、ティンバレス、コンガ、トロンボーンなど、ハイレヴェルに展開する鉄壁の演奏に支えられ一つのメッセージとして伝わってくる魅力と強さを兼ね備えている。この楽曲は、現場のみで販売されてきた自主制作CDにも収録され、この音源をDJのクボタタケシ氏がプレイするなど、まさに“ROJO REGALO”の名を世に知らしめる契機となった曲でもある。また、ライヴでは必ずコール・アンド・レスポンスが起こるほどファンの間では認知されており、長年ライヴで歌われてきていることからも、彼らの想いの深さを推し量ることができ、バンドにとってもまさに入魂の一曲であると言える。

EKD – 竹田の子守唄
関西地方の被差別部落に伝わる守り子歌(子守の仕事をしている子供の労働歌)として伝わる民謡“竹田の子守唄”のEKDによるカバーを収録。 2ndアルバム『FANTASMA』収録のこの曲は、ライヴでも多くのリスナーの心をつかみ、最もシングルカットの要望が多かった曲でもある。レゲエやバルカン地方?中南米音楽の影響を色濃く反映しながらも、琴線に触れる美しいメロディーラインと共に、完全に自己のレヴェルミュージックとして消化したオリジナルなアレンジが冴え渡る。また、4chカセットMTRで録音されたこだわりの音質は、独特の温かさと太さを持ち合わせ、その世界観により一層の深みを与えている。海外アーティストのサポートはじめ、多種多様な現場で活躍する彼らの定番曲でもあるこの曲は、日本人としてのアイデンティティーを体現するツールとして、また時代を超えたルーツミュージックとして、あらゆる人の営みの中に彩りを与えてくれることだろう。

Modified Date: 2011年10月1日