RUDIMENTS

So Possible

RMT-CD026
CAT.NO – RMT-CD026
FORMAT – CD
PRICE – 2,200(tax in)
RELEASE – 2011.5.25


TRACK LIST
1. Water Blossom
2. Home
3. Gong Song
4. Fly Low
5. So Possible
6. Hokkai Dub
7. E70
8. Mountain Serenade
9. Slow Motion
10. Mild Dub
11. Nu Cat
日本のダブ/ブレイクビーツシーンにおいて独自のファンを獲得し光彩を放つN.Y在住3ピースバンド “CHIMP BEAMS”メンバー、山本祐介によるソロプロジェクト“channel U“による6年ぶりとなるフルア ルバムが到着!前作『APE-MAN TALKING』で見せた演奏・プログラミング・録音、その全ての過程を一人 でこなすというD.I.Y精神をさらに昇華させ、シネマティックな雰囲気の中、ジャズ~ダブ~民族音楽を見事 に融合。日本でも類を見ない、マルチな才能を余す所なく発揮したマスターピースアルバムがここに完成!

2005年にリリースしたファースト・アルバム『APE-MAN TALKING』から6年ぶりのフル・アルバム『SO POSSIBLE』がリリース!!! 以前リリースした楽曲“Kilimanjaro”がFLOWER RECORDS主宰・高宮永徹氏のMIX CD、また同レーベルコンピレーション『F.E.E.L 3』に も収録されるなど、その実力はコアなダンスミュージックファンの間ではここ日本でも認知されてきた山本祐介によるソロプロジェクト channel U。今年3/2に5年ぶりとなるフル・アルバムをリリースしたばかりのCHIMP BEAMSのメンバーでもある彼の楽曲は、そこでみせ る美しく流れるようなアンビエンスを踏襲しつつも、自己のバックボーンにある要素をより丁寧に咀嚼した、CHIMP BEAMSとは異なるオリ ジナルなサウンド。channel Uのプロジェクトテーマでもあるというコンセプトをさらに探求・昇華し、今作もシネマティックな雰 囲気を持たせながら、ジャズ?ダブ?民族音楽を自らの演奏・編集によって見事に融合。エレクトロニクスを駆使しつつも、メロディカ、フ ルート、ヴィブラフォンなど、打ち込み一つとっても限りなく生音の質感にこだわったチョイスが功を奏し、アルバムを通じ、自然や人の 「温度」を感じる素晴らしい作品となった。今作は、所謂ダンスミュージックアルバムとしてだけでなく我々の生活の一片として、また、 人種や時代を超え後々語り継がれる可能性を秘めたフィクションとして、ここに一つの完成形を見た。

Modified Date: 2011年11月12日