RUDIMENTS

P.D.P. [PRESIDET DEY PASS]

RMT-CD004
CAT – RMT-CD004
FORMAT – CD
PRICE – 2625YEN (tax in)
RELEASE – 2007.07. 01


TRACK LIST
1. AWA L’AKOYA
2. FELA DEY
3. B.F.B.F.(PANAMA)
4. OLUYA
5. JEJE L’AIYE
6. P.D.P.
7. WAHALA
あらゆるミュージック・ファンを虜にした、1stアルバム「INTRODUCING THE AKOYA AFROBEAT ENSEMBLE」から3年、ニューヨークのアフロビート多国籍大所帯バンド アコヤ アフロビートが衝撃の2ndアルバム「P.D.P( PRESIDENT DEY PASS)」をリリース。
■ニューヨークという都市を端的に表しているかのように、南アフリカ、日本、ナイジェリア、ベニン、アメリカなどからの個性溢れるメンバーによって構成されたアコヤ アフロビート。1stアルバム「INTRODUCING THE AKOYA AFROBEAT ENSEMBLE」では、アフロビートを愛聴するワールド・ミュージック・ファンのみならず、ダンス・ミュージック、レゲエ、ジャムバンドなど幅広い音楽ファンからも高い評価を得ており、ニューヨークを拠点とし、世界中で活躍するDJ、フランソワ・ケヴォーキアンなどもフロアでプレイしている。
■セカンドアルバムとなる「P.D.P(President Dey Pass)」では、このアルバムの始まりに相応しい「AWA L’AKOYA」のような儀式的な雰囲気をも醸し出すグリーティングトラックや、今年で没後10年となるフェラ・クティに捧げるトラック「FELA DEY」、先行12インチシングルカットされ、ワールドミュージックとして聞き込むだけに留まらず、ダンスフロアをも沸き上がらせている「B.F.B.F」、ジャマイカレゲエの革新者であり、サックスプレイヤーとしてもその名を馳せるセドリック・ブルックスをゲストに迎えた「JE JE L’AIYE」などグルーヴ感に富んだ、メッセージ性の濃い長尺のトラックも収録し、且つ、サウンドエンジニアにはMedeski Martin & WoodsのエンジニアTom Camusoを起用し、聞き応えのある一作品へと仕上げている。
■このアルバム「P.D.P(President Dey Pass)」のアートワークを手掛けたのは、フェラ・クティのオリジナルペインターであったLemi Ghariowku。今も衰えることなく異彩を放ち続けている彼のセンスが、アコヤ アフロビートの作り上げる世界感と一体となり、より一層インパクトのある作品となっている。
「アメリカの絶望的なニュースに絡まっていた時、『P.D.P』が届いて共感と震えが暫く止らなかった。」
青柳拓次
「フェラ・クティ直系の黒さとクールな都市感覚が交錯する、ストレートアヘッドなアフロビート。現代最高のアフロバンドによる快作が、またひとつ誕生した。」
FB(DJ)
「ガツンと来ました。アフロビートの現在はやっぱりアコヤが握っています。確信しました。」
原田尊志(el sur records)
「アコヤの名を初めて耳にしたのは今から数年前、共通の友人を通じてのリミックス依頼でした。音源が届いた日から彼らが放つ洗礼されたアフロビートの虜となり楽しく作業させてもらいました。フェラクティの意思を今に継承し、数十年先も僕らにパワーを与えてくれると確信できる素晴らしいバンドです。」
KINKA(acca / KEY OF KNOWLEDGE)
「全7曲中5曲が12分超えの絶倫っぷりにフラフラ。二本のギターと何台あるのかわからん太鼓群やブラス群の絡み合いにクラクラ。フェラそのままのジャケットに騙されて買って失敗なしよ!」
サラーム海上
「自分のバンドNXSでAfro Beat的なものをトライした事がある。
 それは言葉で伝える,頭で考えるよりもずっと難しい。誰でも似たような事は出来る。だがそれはソウルとしての団結からしか本当のそれが出来ない事をその経験から痛いほど実感した。彼らはそれが出来て,維持している。素晴らしい。
 音楽を愛する人間としてそれが目的なのだから。。 」
Juzu a.k.a.Moochy (NXS/ CrossPoint)
「ジャケからして気合い入りまくり!!!
 フェラ・クティの意志を確実に受け継ぐ闘争の為のダンス・ミュージック!!!
 幅広い層にアピールするであろうこの人力ミニマル・サウンドは、この夏に音楽の「闘魂伝説」を残すであろう!!! FIGHT THE MUSIC POWER!!!」
山辺圭司 ( Los Apson? / 時空pro.)

Modified Date: 2011年11月19日