RUDIMENTS

CHRONIC SONATA

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PROFILE
 ニューヨークを拠点として活動するカナダ出身のEric Ratz, Domenic Macri、John Gilbertの3人からなるChronic Sonataは、その製作スタイルをパンクからファンク、レゲエからロックなどあらゆる音楽からインスピレーションを得て、Chronic Sonataの製作スタイルとして優先的に取り入れたダブの手法を用いて、これまでに耳にしたことのないようなオーガニックなサウンドスケープと、聴覚にうったえてくるソニックサウンドを融合させ、独創的な世界を展開している。
ここ最近では、Chronic Sonataのメンバーによって完成されていた膨大なエクスペリメント作品のなかから、幅広い音楽体験を持つオルタネイティブカントリースターやパーカッショニスト、ドラマーなどをフィーチャーし、バンド名と同じ「Chronic Sonata」というタイトルを冠したアルバムをインディペンデントにリリースした。また、ブルックリンのBastard Jazzより7インチアナログ盤をリリースし、そのB面にはダブマスターGrant Phabaoの手によってリミックスされた作品が収録されている。2007年の今後の活動として、すでに着手しているニュートラックやリミックス作品の製作、そしてアナログ盤のリリースなどを予定している。
WORKS

Modified Date: 2011年11月20日